「お帰り」! PEN-Fと再会

ORYMPUS PEN-F

一昨年(2020年)春まで所持していた「OLYMPUS PEN-F」、マップカメラで買い戻しました。

なぜ、「再会」になったのだろう。
2018年予約購入の「NikonZ6」がフルサイズミラーレスとの最初の出会い。
しかし、今風の外観やレンズの少なさ・重い・高いに不満を覚え、2019年に「PEN-F」ブラックを購入。
美しいデザインと惚れ惚れする「シャツター音」に魅了された。
オールドレンズ・マニュアルレンズの使い勝手もよかったのに、なぜ1年後に手放したのだろう。
僕が所有するマニュアルレンズの多くは50mm。
ヤシコンplanerも50mm。
画角が「PEN-F」に合わなかったのだろう。
50mmはマイクロフォーサーズでは100mm、中望遠になってしまう。
中望遠に魅力を感じる事はなく、その頃は「レンズ群のSony αシリーズ」に関心が移っていました。
「α9」「α7Ⅲ」「α7C」「α7」「α7SⅡ」と次々買い求めたものです。
今はCanonにマウント変更し「α7SⅡ」だけが残っています。
「α7」シリーズから「EOS R」にフルサイズ機は写りましたが、ヤシコンplanerは似合わない。
いつもモヤモヤ感があり、とうとう「お帰りPEN-F」になったのでしょう。
再会後は21mmや28mmなどの画角クラシックレンズを相棒にする予定。

マップカメラで購入。
「良品」で元箱と取説はありませんでしたがシルバーが5つ程、ブラックが1つでブラックが好みですので購入しました。以前のものもブラックでした。
今日届き、開封すると「まあ、美しいこと、懐かしいこと」。
『おかえりー』
マップカメラは「良品」といってもけっこういいものが多いです。
今回のものも底と軍艦部に極うすいスレキズがあるのみで美しいものでした。

 

早速、シャッター数を調べました。

ほとんど使用されていないに等しいです。
「1859」回、大変少ないシャッター数でした。

 

いやー、どの角度から見ても惚れ惚れするような美しさ。

保護フィルムも同時に購入しましたのですぐに貼りました。

 

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