PEN-Fの「M」モード撮影は懐が狭く使いづらかった

ORYMPUS PEN-F

NikonZシリーズはほとんど「M」モードで撮影する。「ISO」がオートになり感度の幅も大きく10000近くまで上がってもホームページやブログに使う程度では何の問題もない。ノイズがとても少ない。しかしPEN-Fの「M」モードは「ISO」がオートにならず指定しなければならない。これが大変使いづらい。絞りや速度を扱うとすぐに露出数が点滅始める。点滅を消すには僕が意図する絞りやシャッター速度とは大きく外れてしまう。「S」「A」モードにするとISOはオートにできるが、「M」から「S」「A」にした場合はISOを呼び出しオートにする必要がある。これがけっこう面倒。無視するとすぐにISOが点滅しはじめるから困ったものだ。

レンズ情報 : LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6

レンズ情報 : LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6

どうでしょうか? 上2枚はPEN-Fに電動14-42/F3.5-5.6を付けたものです。

電動ズームレンズは耐えきれなかった・・・腕がないからiPhone11に完全に負けた

曇っていますね。今ひとつです。「毛」がシロ飛びしています。腕が悪くピンが合ってないのかな。

iPhone11

これはiPhone11の画像。こちらは鮮明。よく解像しています。わんこの「毛」の写りがまったく異なります。わんこが狩りをして「トカゲ」を仕留めたところです。

PEN-F レンズ情報 : M.ZUIKO 12/2.0

PEN-F レンズ情報 : M.ZUIKO 12/2.0

PEN-F レンズ情報 : M.ZUIKO 12/2.0

どうでしょう。レンズキットのM.ZUIKO 12/2.0です。「神レンズ」らしいが・・・

PEN-F レンズ情報 : M.ZUIKO 12/2.0

PEN-F レンズ情報 : M.ZUIKO 12/2.0

PEN-F レンズ情報 : M.ZUIKO 12/2.0

使いこなすにはまだまだ時間がかかりそう。
NikonのZシリーズは使いこなす必要がなく、即「おっ」と思う画像がでるが、PEN-Fは使いこなす必要があるのでしょう。

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