
キャンペーン中に手に入れた「RP」と「R6」を撮り比べてみた
ブツ撮りとオールドレンズの母艦に大活躍の「RP」
「RP」に関しては使えば使うほど使い勝手も良くなり、物撮りとオールドレンズの母艦に大活躍である。
このカメラの底知れぬ力量を実感している。
10万円以下のフルサイズミラーレスカメラとしては、あまりにも良すぎるコストパフォーマンス。
その「RP」の実力を知ろうと「R6」に同じレンズをつけて晴天の同じ日に撮影してみた。
この2台は夏のキャンペーンで購入したものです。
まず、RPを買い戻すために純正ズームセットを購入、純正レンズをつけると今まで知らなかったRPを知ることになり、α9などを売却してR6を購入。

使用したレンズは「Macro35mm1.8」
1㎝の白花の繊毛を最短距離で撮影


中央部分を拡大してみた。
まずは、RPです。
花は1㎝ほどのとても小さな白花です。
その白花の繊毛を最短距離で撮影しました。
画像サイズは「s2」の最も小さいなサイズで撮影しています。
全てjpeg生。


つぎにR6です。


RP+Macro35mmの写りはどうでしょうか。
パープルフリンジがでていますが、この様な拡大しないとわからないことは気にしません。
繊毛がしっかり写っています。




上2枚はRP


上2枚はR6+Macro35mmです。




「EOS RP」の実力は半端ない、ファインダーは「R6」が格段に見えやすい
rpの実力はR6と比較しても遜色ないことがわかりました。
使用していてまず感じるのはファインダーの違いです。
R6をしばらく使用したあとRPで撮ると「あれっ」「見えにくい」と思います。
マニュアルフォーカスで撮影しているとR6のファインダーは繊細で拡大表示が必要ないほどです。
しかし、RPは今回の撮影では繊毛にピントがあっているのかファインダー越しにはわからず拡大表示に頼りました。
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