Eマウント 4本のレンズ

Loxia2-50Sony α7CVoigtlander NOKTON classic 40mm1.4Zeiss Batis40/2Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZMα7Ⅲ

【Voigtlander classic40-1.4】

ZマウントからEマウントに変更してひと月が過ぎた。
このひと月の間に5本の単焦点レンズを購入した。
今日はその中からとても気に入っている4本のレンズの話し。
1本はオートフォーカスであるが3本はマニュアルフォーカスである。

まず最初に手にしたのはCanonEOS RPを手に入れたときに購入した「Voigtlander classic40-1.4」VMマウント。
このレンズはシングルコートとマルチコートの2種類があるが、僕はマルチコートを選んだ。
よりオールドレンズに近いのがシングルコートらしいが、僕はCONTAX Planar 50/1.4T*やSuper Takumar55-1.8・fujinon 55mm f2.2もよく使うのでシングルコートを選ぶ必要性を感じなかった。
それよりレンズの収差を残した現代のマルチコートの方に関心があった。

このVoigtlander classic40-1.4の背景ボケはよく暴れていて大好きなボケ具合である。
パソコン画面(32インチSony)にでてくる画像にドキドキ・ワクワクしている。
最短が70㎝というのが残念であるが、Batis40があるので特に不便は感じていない。
Voigtlander close focus adaptertがあり、最短を半分ほどに縮めることはできるがこのアダプターがずしりと重く、+100gを覚悟しなければいけない。どうしても必要なときは使うが今のところBatis Distagon 2-40で事足りている。

【Zeiss Batis Distagon 2/40】

Batis40はDistagonである。
ココに注目をしないといけないと思うが、Distagonの特徴をまだ把握できていない。
Sonnar だけレンズ構成の特徴が少しわかつたが、Planarにしてもまだわかっていない。
Distagonがわからないことには何も語れないな・・・

【Zeiss Loxia Planar 2-50】

Loxia2-50はZeiss Planarと表示されているレンズある。
今度はPlanarだ。
これまた特徴であったりレンズ構成を把握していない。
CONTAX Planar 50/1.4T* とよく似た臭いを感じることはできる。
CONTAX Planar 50/1.4T*よりおとなしくなった臭いではあるが・・・
Batis40よりこのレンズの方に惹かれます。

【Zeiss c Sonnar1.5/50ZM】

最近購入したレンズで現代のSonnarレンズである。
いい感じではあるがまだよくわからない。

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