勝手に動くGRⅡの露出ボタンをゴムでカバー!

RICOH GRⅡ

RICOH GRⅡはポケットに入れて持ち運べる唯一無二の画質のいいのデジカメです。

僕は10年ほど前からGR DIGITALⅡを使用していて、堅牢性と使い勝手の良さから手放せないカメラになっています。
今回中古のGRⅡにバトンタッチしました。
ところが、今まで持っていたGRと同じ場所にある露出補正+-ボタンが勝手に動くのです。
今までの古いGRではこんなことなかったのですが・・・

取り出して撮って確認したら何やらおかしい、とても暗いのです。露出を確かめると最大限の-になっていました。
机において写そうと取ると、「ああ・・・」もう露出補正のボタンが親指で勝手に動いています。
取る前は露出ボタンで露出を常に確認して、そこから取り始める事になってしまいました。
とても使い勝手の悪いカメラです。
現行のGRⅢはこの厄介な露出補正ボタンがなくなっています。
それは当然でしょうね。
かといって今さらGRⅢに乗り換えるなどそのようなお金に余裕はありません。
こういう手軽に使う物に10万は困ります。5万円だから無造作にポケットに入れて運べる。
この5万円で買った中古のGRⅡのボタンを何とかしようと「価格コム」で助っ人を求めましたが、妙案がやはりないのです。
「ボタンの周りにドテをつくっている人を見かけたことがある」との返信がありました。
そのようなことでしか解決できない厄介者かと・・・

それなら同じようにドテをつくってボタンに指が干渉しないようにと考え、近くのホームセンターに買い出しに行きました。
買ってきた物は写真のような固いゴム製(250円)のもの。

最初はこの様にしようと仮止めをしてみましたが、右側のものがボデーが曲面のため両面テープでは固定できません。
しかし、まあまあいい感じだと思いました。うまくやれば指が干渉しないと思いました。
露出ボタンの下に再生ボタンがあり、これは使えるようにしました。

どうでしょう!上の写真はやり直した物です。再生ボタンは使えます。
ボタン右側のボディー曲面に合わせてこの写真のようにしました。

両面テープは車両用強力テープを使用しました。

しばらく使いながら改善するつもりです。

一夜明け

一夜明け、使用してみました。
両面テープもしっかりつき、露出補正ボタンへの干渉を防いでくれました。

11/19(木) 
バッグに入れて持ち出しました。バックから取りだして確認しました。動いていません。
6~7回繰り返したでしょうか、1度も露出補正ボタンに指が干渉していませんでした。
うまいこといきました。

11/20(金)

2回目の持ち出し、何回か机の上に置き取っては写しをしたが、露出補正ボタンは動いていません。
うまくいっています。

11/25(木)

1週間の内、4回使用しました。
大変スムーズにシヤッターを押すことができています。
1度も露出補正ボタンに干渉していません。
問題が解決しました。
これでずっと使えるデジカメになりました。

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