
梅雨空には和製ズミクロン「RIKENON 2/50L」が似合うが生憎の梅雨の中休み。
室内でPENTAXの埃だらけの錆びたカメラを撮ってみた。
たぶんこの様な主題にも適したレンスであろうと思ったからである。
カメラはα7、全て開放、jpeg生



上1枚は超解像ズーム1.5倍
ここからは超解像ズーム2倍


やはりRIKENON2/50Lがこのような錆びたカメラには合いますね。
色が濃いようにいつも感じます。


ボケ具合もなかなかいいようです。
ファインダー枠の塗装が剥がれています。
ここに目をつけますので、皮脂などが付着し劣化が速かったのでしょう。時間を十分感じ取ることができますね。

緑黄色の青錆びも発生しています。



やはり「和製ズミクロン」ですね。
この2代目Lまでが「富岡光学」製です。
1代目はコーティング劣化とバルサム切れの持病を抱えています。
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