「褐色に滲んだような」懐古的な印象

ULTRON35mm1.7の室内ポートレートの第一印象は「褐色のベールを被せたような懐古的な印象」であった。
僕の大好きな光源の玉ボケや二線ボケは少なかったが、何ともいえぬ懐古的な色調を感じた。
まだ、100枚程度なので何ともいえないが「c Sonnar1.5/50ZM」や「 classic40/1.4」とはひと味ふた味違う印象を持った。


収差を極限まで抑えてもなお残るclassicな色調
ULTRONの語源である「極限」まで収差を押さえ込んであるが、現代風のパキパキ写るレンズではなくピント部はシャープにその前後は収差は少ないがclassicな色調を残したレンズ。
使い込めば面白そうなレンズであると思う。
5年前に発売されたレンズだがすでに製造中止
5年前に発売されたがすでに廃盤、製造中止となったレンズ、真鍮製のシルバーの美品中古がどうにか手に入って良かった。
画像は全てjpeg生の部分切り出しである。
カメラはα7Ⅲ。全て開放、1/125、である。








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